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『ナナマルサンバツ』感想!高校生クイズ大会は激熱展開【アニメ化】

今回紹介するのは『ナナマルサンバツ』!
タイトルはマンガの内容に沿った名前なんですが、何を意味してるかわかりますか?

実はこのマンガ、高校生クイズ大会に情熱を注ぐ少年少女らを描いた作品なんです。
所謂”競技クイズ”ってやつですね、マンガではなかなか無いよね?
こういっちゃなんだがニッチな層をターゲットに選んだなと思いました。

そんな高校生クイズ大会を描いたナナマルサンバツ。
リアルで番組になったものを観るのは、ザッピングでたまたま見かけた時ぐらいで正直興味がなかったです。
そのため面白半分興味半分で読み始めたがこれが正解!まじで面白く大当たり作品だった。

ナナマルサンバツの何が面白かったのか、今回はそれについて語っていく!

『ナナマルサンバツ』あらすじ

文化系部活っていうのかな?
バスケやサッカーといった運動系部活ではなく、教室内でやる部活。
吹奏楽や美術は有名だけど競技クイズってのは初めて見たね。

最近じゃ世間でも認知が低い部活動をフィーチャーしたマンガが当たったりするよね。
僕の中では『ちはやふる』がそれに該当するんだが、カルタ漫画があんなヒットするとは正直思っていなかったと思う。
※カルタ好きの方、ちはやふるファンの方、申し訳ございません

このマンガも高校生クイズ大会というニッチな層をターゲットにしており、ぶっちゃけ誰が読むねんwwと最初は思った。
しかしそれは僕がこの世界に無知であり、そういった決めつけから勝手に想像していた浅はかな考えだったよ。

めっちゃ当たりマンガでした!(掌かえし~)

いやスマン!まじでこれ面白すぎた!
読まず嫌いしていたのだが、いざ読んでみると寝るのを忘れ最新刊まで読み漁っていた。

高校生の熱い青春を競技クイズというマニアックなものでこうも表現してくるとは…。
クイズもそうだが、チーム戦ゆえに同じ夢を共に目指す仲間との友情、敵対チームをの間に生まれるライバル心、そして少々甘酸っぱい恋愛///なんていうマンガ三大ベタもおおいに含まれていて楽しめるぜ!

次はそんな『ナナマルサンバツ』を読んで思った僕なりの魅力を語っていくよ!

『ナナマルサンバツ』のここがポイント!

運動部の体力!文系部の知力!その両方を併せ持つ者にしか勝機はない!

一問で決まる世界。
たった一問で勝者にも敗者にもなれるのだから、それはもう必死に取りに行く。

知識を積み、戦略を考え、勝負では心理的に動いて…
僕は学生時代は運動部に所属しており、その時の事を思い出すとやっていることは彼らと一緒じゃないか。
これはもう僕が知ってる運動部と同じだった。

クイズ?そんなん運動部に比べりゃ楽勝っしょwwとか思ってました!
ナメてて本当にすんません!!!

高校生クイズ大会ってこんな熱いんだね。
単純に知識が多ければ勝てる、早押しが得意なら勝てる程度の見解しか持ってなかったので、ザッピング中にたまに正解して大喜びしてる勝者と泣き崩れる敗者を見かけた時は「んな大袈裟なww」となっていたが、考えを改なおす必要があると感じた。

それぐらいの緊張感と、競技クイズに青春を賭けている少年少女達のお話が面白くない訳ないんだ!

高校生クイズ大会の中身や裏側を知られる

上記でも話した通り、僕は実際の番組を観たことがないのでどういったクイズをやるのか(早押しクイズ以外)知りませんでした。

今こうやって知る機会を得られたので色々思う事があるのだが、様々な思考があって面白いね!

解答者側(主人公達)に当然目が行きがちだが、問題の作成者側にもフィーチャーしているのが面白かった!
問題を解く側は解く事で快感を得られるけど、作る側は解く側がギリギリで解けるか解けないかの作成をするのが快感。解けない問題を作るのはナンセンスだって感じのセリフがあるんだけど、これは面白い考えだなと思ったね。
確かに解かれない問題を作っても解かれないのでは面白みも何もない。
こういった出題者側の考えが出てきたのは面白かった。

実際にテレビで行われている高校生クイズ大会を見た事がなかったので詳しくは知らなかったんだが、ただ問題を解くってだけでもないんだね。

また、こういった出題者側の意図を読み取り戦略を組み立ててくる解答者ってのも面白かった!
所謂「ベタ問」と呼ばれるクイズ大会ではベタな問題もあれば、開催場所にまつわる問題があったり。そういった問題は予め下調べをした人だけが解ける問題なので、欠かさず調べる人もいる。

主人公たちが、学校が教会(?)の場所でクイズ大会を行う回があるのだが、聖書からの出題や、その学校の敷地面積を答える問題があり、こういった問題は上記のように正に下調べをした者だけが勝てる問題であった。

チーム戦・個人戦・ランキング戦など戦うフィールドによって戦略を変える各学校の思惑など、体験者の目線でしか感じられない経験談が含まれていて面白いよね(作者が経験しているかは別としてね笑)。

1人で行っているようでいて、その実裏では多くの人の思惑が交錯している。
手に汗握る展開の数々はこういったところから生まれるのだろう。

最後に:熱いマンガ、青春マンガ好きにはおすすめ

以上『ナナマルサンバツ』の感想でした!

とにかく展開が熱いですね!
競技クイズを通して出会ったライバル達と、一問にかける思いで血肉噴き出るような争いをしてるのは本当にかっこいい姿でした。

こういった目の前のやりたいことに全力を注ぎ込む姿が一番栄えるのは高校生たちだと思う。
競技クイズに青春を捧げた少年少女の熱い戦いを見届けようじゃないか!

最後まで観てくださってありがとうございます!

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